【質疑】私が質疑した要約
本日は今定例会で提案されている議案に対する質疑の日でした。私が質疑した事柄について記しておきます。
◆一般会計決算について
◆下水道事業の決算について
◆一般会計決算について
→投票所の見直しに関して
・期日前投票所の見直しを昨年の7月、参議院議員の選挙から2箇所を1箇所に経費削減のためされたのだが、その効果は?
・期日前投票は投票率を上げるため改正が行われてきた。経費削減も一理あるが投票というのは民主主義の担保としてあるものだから安易に減らすべきではないと考える。
→広報事業に関して
・町報「北栄」に関して現在、入稿にあたっては「文章」と「写真」「グラフ」を印刷会社に渡して行っている。自前でレイアウトを含め行えば1年間で150万の経費削減となる。そのためには担当者が技術の習得をせねばならない。担当者に対する研修を求める。
・そもそも、合併のメリットはそういった専門職員を配置できることにある。また、我が町の最高規範である住民基本条例に謳ってある「情報公開・収集」の重要性を鑑みた場合、広報に対する人員配置が1人だというのは矛盾してはないか。それだけ「情報開示」を謳うのであれば人員を増員してでも向かうべきではないか。
→災害対策事業について
・クラッカーやシリアル米の備蓄に関してどれだけ町として備蓄があるか町民に知らせ、各家庭に食料の備蓄を願わなければならないのではないか。
→町のPRビデオ(総額290万・8分間)事業について
・配布して終わりでなく、二次利用たとえば町のHPやコナン館のHPに掲載するとか、youtubeのような動画サイト(年間利用者数1,000万人以上)に投稿し町をアピールするべきではないか。
→感染者予防事業(インフルエンザ等)
・昨年も述べたが、現在行っている就学前の幼児に対するインフルエンザ予防接種半額助成の事業について、予算に対しての不要額(余った額)が40%以上ある。こういった予算は全部使い切ってよいもの。毎年40%余るのであれば範囲を現在行っている就学前(保育園児・5歳児)までを小学3年生まで拡張してもよいのではないか。
→郡民体育大会について
・今決算(平成19年度)までは選手の保険料は入院1日目から保険がでた。今年度は町村会の保険へ移行し入院しても6日目以後でないと出ない。今決算の効果と検証の上、今年度変更されたと思うのだが、決算の検証を伺う。
◆下水道事業の決算について
→委託料について
・全ての項目に委託料がある。委託料の大半は設計に対する委託料であるが、運営・管理に関する委託料もある。どれだけの随意契約があるのか、また更新期間は何年か。更新にあたっての契約は町にとって有利になっているか。


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